Analysis equipment

研究室にある分析装置の一部を紹介します。

 

◆ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)

島津製作所
システム構成:GCMS-QP2010-SE
分析ソフト: GCMSsolution

-特徴-

  1. 直接試料導入法DIの搭載が可能 GC部はそのままの状態で利用できるので,簡単に切り替え可能です
  2. エコロジーモードが利用可能 待機時において,従来機*と比較して40%の消費電力の低減が可能です
  3. カラム流量4mL/minまで利用可能 幅広い種類のカラムを選択できます
  4. GCMS-QP5000シリーズのメソッドを移行して使用することができます
詳しい分析装置の概要は、こちらをご覧ください。

◆水素炎イオン化型検出器ガスクロマトグラフ(GC-FID)

ジーエルサイエンス(GL-Science)
システム構成:GC-4000Plus

-特徴-

ガスクロマトグラフィーは、物質の定性定量分析を正確に行う手法として、広い分野で使用されています。周辺機器と組み合わせることで、揮発性化合物の分析、化合物の分取や、官能評価なども可能であることから、その応用分野は多岐にわたります。GC-4000Plus は、あらゆる分野に適用でき、初心者でも簡単に使用できるよう設計された汎用性の高いガスクロマトグラフです。

詳しい分析装置の概要は、こちらをご覧ください。

◆液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)有機酸・糖類分析

lab (2) 島津製作所
システム構成:LC:-20AD/CDD-10A/SCL-10A
分析ソフト: LCsolutionHPLCで困った時のお助けガイド

◆自動比表面積/細孔分布測定装置

lab (3) マイクロトラック・ベル
システム構成:BELSORP-miniII
【解析項目】

  • 吸脱着等温線
  • BET法による比表面積
  • ラングミュアー法による比表面積
  • t-プロット法による比表面積、マイクロポア容積
  • DH、CI、BJH法による細孔径分布
  • 全細孔容積
  • 平均細孔直径

◆省エネ型キャピラリガスクロマトグラフ(FID)

lab (4) 島津製作所

システム構成:GC-2025

 

 

◆フーリエ変換赤外分光光度計(有機化合物の構造推定(定性))

lab (6) 島津製作所

システム構成:IRPrestige-21

 

 

 

◆全有機体炭素計(TOC-L (燃焼触媒酸化方式))

otc 島津製作所

システム構成:TOC-L

簡易マニュアル

 

◆TG/DTA同時測定装置 DTG-60

DTG 島津製作所

システム構成:DTG-60